僕の青春時代を飾ってくれたブルーハーツの魅力を紹介!

僕らの青春『ブルーハーツ』

僕らの青春はブルーハーツと共にあった

HOME » ブルーハーツの歴史  » そしてクロマニヨンズへ

そしてクロマニヨンズへ

現在のブルーハーツ

ハイロウズデビューの際は学園祭がそのステージだったが、クロマニヨンズになってからは時代も関係しているのであろう。夏フェスが彼らのステージとなった。

といってもハイロウズの後半の方は積極的に夏フェスに出ていた記憶があるし、僕もそんなハイロウズのステージを富士ロックで見たことを覚えている。

最近では2008年の富士ロックに登場した彼ら。もちろんステージはグリーンステージ。生で彼らのライブをみたわけではないのでこれはあくまで人から聞いた話だが、パンクというよりは“ロック”色が強いということであった。ヒロトの笑顔も目立っていたというしね。

何にせよ、彼ら(ブルーハーツ)の音が未だに聴けるということが僕はうれしい。しかも、ただ聴けるだけでなく世界最大規模の音楽フェスである富士ロックのトップステージグリーンステージ上でなのだから。

どんなに音楽を取り巻く環境が変わったとしても、彼らのパンク・ロック魂、そして本物の音を愛するオーディンエンスの心はマーシーとヒロトの2人からは離れない。いや、離れられないのである。

10年後の2016年には……

10年という月日はどうもマーシーとヒロトの2人にとってはターニングポイントのようだ。もっと簡単に言えば、同じメンバー、同じバンド、同じ仕組みでやるのに飽きる(パワーがなくなる)期間なのだろう。

ということは、2016年にクロマニヨンズは解散するわけで(苦笑)。もちろん、その後にまたマーシーが言いだしっぺで新しいバンドが結成されるとは思うが。そのときには一体どんなメンバーでどのようなステージを戦場して2人のパフォーマンスが見れるのだろうか。楽しみである。

 
ページの先頭へ
HOME » ブルーハーツの歴史  » そしてクロマニヨンズへ
copyright c 僕らの青春『ブルーハーツ』 All Rights Reserved.