僕の青春時代を飾ってくれたブルーハーツの魅力を紹介!

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ブルーハーツ初期の歩み

1985年――伝説のパンクバンドが結成

ビッグになるバンドであればあるほどよくあることだが、結成時にはメンバーの入れ替わりが結構ある。

日本で最も支持され、そして成功を収めたパンクバンドといっても過言ではないだろう。僕の青春時代を飾ってくれた音を提供してくれたアーティストであり、今なおその魅力ある音を世に送り出し続けているブルーハーツ。彼らのスタートもどこにでもあるようなふつうのバンドのはじまりと同じだった。

ボーカルヒロトとギターのマーシー。そしてベーシストである河ちゃんの3人は、1985年当時それぞれ所属していたバンドでの活動がうまくいっていなかったそう。

そして、そんな3人はいつしか遊び仲間としてツルムように。で、「俺らでバンドやっちゃおうか!」的なノリでブルーハーツは結成されたそうだ。ホント、よくある話である。

その後ブルーハーツの解散や新たなバンドを結成をしていく彼らだが、どうもいつも言いだしっぺはマーシーのようだ。そして、その発言にヒロトが同意するといった流れでブルーハーツの音楽シーンはこれまで受け継がれているのである。

つまり、マーシーとヒロトの固い友情がなければブルーハーツの音を聴くことが出来ないし、今後も2人の友情が壊れない限り、彼らの音は生まれ続けるのである。

そんなわけでこれから10年に渡り日本に一代バンドブームを呼び起こす火付けとなるバンド「ブルーハーツ」は誕生したのである。

といっても最初河ちゃんはマネージャーだったそうで(笑)、正式なスタートメンバーはヒロトとマーシーの2人+初期の他メンバーであった。

渋谷屋根裏を拠点に活動スタート

本格的にライブ活動を行うに伴なって、河ちゃんがマネージャーから正式にベーシストとして参加する。その後、ドラマーの梶くんも加わりブルーハーツは晴れて正式メンバー4人で活動をスタートする。

マーシーがなんとなく言い出してからバンド活動をはじめた1年後の1986年には、彼らのライブアクトが巷で話題となり、インディーズではあるが楽曲『人にやさしく』をリリースする。

その後さらにブルーハーツの評判は上昇。晴れてメジャーデビューを果たすのである。

 
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